東村山市の歯科|歯医者 八坂 久米川 

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そうですよね・・・歯医者に通うの、面倒だし大変ですよね・・・

ご存知のように、虫歯はほうっておくとドンドン進行して、アゴ
の骨まで到達したら今生えている歯を抜かなければならない可能性もでてきます。

そして、一度抜いてしまった歯はもう戻ってきません。

「歯だけはずっと長持ちさせたい」

もしそう思われるなら、虫歯だけは早い段階できちんと治療してしまう事が何よりも大切です。

それは分かるけども・・・・

池田デンタルクリニックではご希望される患者様には無痛治療を行っております。
「痛いのがイヤ」
「治療が恐くて歯医者になかなか行けない」

という患者様に対して、極力痛いと感じないよう様々な工夫を凝らした「痛くない」歯科治療です。

患者様からの喜びの声

60代女性からの喜びの声

本当に痛くないんですか?

それはね、痛みってじつは手間をかければ抑えられるのですよ

え?手間をかけると痛くなくなるんですか?

もちろん、手間と言っても色々あるのですけどね、特殊な工夫をしているのですよ

歯の治療の痛みの多くは、麻酔を使う事で痛みを感じなくなります。
一度麻酔が効き始めれば、治療の途中で痛みが出る事はほとんどありません。

ただし、この麻酔は注射を打つ事になります。
患者様の中にはこの注射を打つ際の「チクッ」とした痛みがイヤだという方もおられます。
そこで池田デンタルクリニックではその痛みを極力和らげるために「表面麻酔」を行っています。

表面麻酔とは、ジェルタイプの塗り薬を注射を打つ前にまず歯肉の表面に塗る事で、針を刺す時のイヤな痛みを和らげます。

表面麻酔に加えて、痛みを最小限に抑えるポイントが「注射針の細さ」です。
あなたも経験のあるように、注射の痛みは針が太いほど痛く、細いほど痛くありません。
池田デンタルクリニックでは『超極細の針』を使用し、塗る麻酔薬と組み合わせ、さらに痛みが出ないように工夫しています。

例えば、何か飲み物を飲んだ時に、思ったより冷たかったり、熱かったりするとビックリしますよね。
麻酔も同じで、体温より冷た過ぎたり温か過ぎたりすると、体が敏感に察知し痛みに繋がる事になります。
そこで、池田デンタルクリニックでは麻酔液を「人肌と同じ温度」に温めて使うようにしています。
このように、ひと手間かけるだけで痛みを軽減する事が可能になります。

麻酔注射を打ち始めた時に、ガマンできないほど痛くなったご経験はありませんか?
麻酔で最も痛いのは「一気に麻酔液を注入された時」なのです。
池田デンタルクリニックでは、一定の速度で麻酔液を注入するように、特に気を遣っております。


歯科医師になりたて1年目の時に、同僚に治療をしてもらう事があったのですが、
その時自分で、「お願いだからホントに、痛くないようにやってね!」と何度も言ったのを覚えてます(笑)
「あぁ、患者さんってこんな気持ちなんだな」 と自分自身で体験してからは、いつも頭のどこかで「痛くないように、痛くないように」と意識するようになりましたね。

さらに!党員絵の無痛治療3つのこだわり

最初にまず患者様のご要望をご確認

池田デンタルクリニックでは痛みを抑えるために、麻酔注射を2段階に分けて行います。

第一段階

まず麻酔の針の先をほんの少しだけ刺した状態で、麻酔液を一旦少量浸透させます。

第二段階

しばらく時間を空け、麻酔が効き始めたら2段階目の麻酔を行い、今度は深い箇所まで麻酔液を浸透させます。

こうする事で、痛みを極力抑えながらもきちんと麻酔を行き渡らせる事ができます。

見えにくい所はきちんとカメラで状態を把握

まず始めに虫歯の深さなどお伝えした上で、麻酔使用による無痛治療を希望されたいかお尋ねします。
その際に麻酔治療についての今までの経験をお聞きいたします。
麻酔の効き方や痛みの感じ方は、患者様によって様々だからです。

「確認」と「効くまで待つ」を徹底

院長自身が今までに自分が受けた治療の経験から、細やかな気を遣うかそうでないかで痛みの度合いは変わってくると認識しています。
池田デンタルクリニックでは、できる限り患者様が痛くないように、意識をしながら治療を行っています。

もしかしたら過去に「麻酔をしたのに痛かった」という経験があるかもしれません。
誰に対しても100%絶対的な無痛治療というのはありません。
●膿がたまってしまっている場合
●炎症の痛みが激しい場合
などは麻酔が効きにくい事があります。

麻酔が効いていない時にはすぐにお伝えください。
①麻酔の量を追加する
②麻酔が効き始めるまできちんと時間を空ける

ほとんどの場合、この2つの方法で対処できますのでご安心ください。